フィブロイン・パック|
医療現場では「人工皮膚」としても使われている、蚕の繭から抽出した『フィブロイン』によるパックです。 蚕のシルクは75%がフィブロインと呼ばれるたんぱく質の一種で構成されています。 フィブロンは18種類のアミノ酸から構成されており、 人間のお肌のたんぱく質構成と非常に近い構成をしていることから、 医療現場では、縫合糸や人工皮膚として使用されているそうです。 毛穴の開きやシワなどによるお肌のデコボコは、一度凹んでしまうとお肌自身が「肌はこの凹んだ状態のところまで」 と認識してしまうため、自然治癒力で皮膚が再生されることは非常に難しいんだそうです。 そこで、そのデコボコにフィブロインをパックとして埋めてあげると! お肌に近い構成のため、フィブロインの部分も「お肌の一部」と認識し、お肌の本来の表面の位置まで 自然治癒力が発揮され、デコボコのない、つるつるお肌が再生される、というわけです。
そんな素晴しい力を持ったフィブロインが、「蚕の繭100%」という、自然素材だけで作られている、というのも
嬉しいところ!人工皮膚として使われるぐらいのものなので、皮膚呼吸も妨げないと考えられているようです。 「せっかく毛穴の開きやシワを埋めるのに、お肌の汚れと一緒に埋めてしまっては台無し!」 ということで、当サロンでは、クレイ・パックで汚れをきれいに除去してからフィブロイン・パックで穴埋めをすることを、お勧めしています。 さらに毎週1回、3週間連続でお手入れされた方は、見違えるようなお肌になっていますよ! ※個人差があるものと思われますが。。。 |